カーテンは重要な役目を果たします

カーテン選びから始めましょう

新しい家に引っ越したらまず必要になるのが、カーテンです。まず初めに家具や照明などのインテリアを考えがちですが、カーテンがないと外からの視線が気になりますし、部屋の印象もぐっと変わります。後回しにしがちですが、重要なインテリア用品なのです。よって、部屋の窓や雰囲気に合わせたカーテン選びをしましょう。どんな雰囲気にしたいといった部屋のテーマが決まっていると選択しやすいです。では、どんな部屋にどんなカーテンが最適なのか説明していきます。

リビングは落ち着いた柄にしましょう

まず、リビングです。家族が集まり、お客様をおもてなしする部屋なので、一番気をつかうところです。明るい印象かつ、景観を邪魔しないようなデザインが適しています。下手に派手な柄を持ってきてしまうと、うるさくなって落ち着かない部屋になってしまいます。そのような冒険した柄は、子供部屋や書斎など自分たちだけで楽しめる部屋に持って行きましょう。よってリビングは、落ち着いた色味を推奨します。また柄も控えめなものが良いでしょう。

部屋の使い勝手を考えて選びましょう

次に寝室です。寝る場所なので、こちらも柄はあまり入っていない方が良いです。外の目線が気にならない場所であれば、ブラインドやシェードなどもお勧めです。自然光を取り入れつつも柔らかな印象を演出できます。

一方子供部屋は、子供の趣味合わせたデザインも面白いです。例えば男の子なら恐竜、女の子なら可愛い猫など、ポップな柄も良いでしょう。明るい印象になりますし、友達が遊びに来た時、話題になること間違いありません。

ひもカーテンとはその名の通り細長い紐がたくさん集まり垂れ下がっている暖簾のようなカーテンでストリングカーテンとも呼ばれています。部屋の間仕切りや模様替えに重宝するおしゃれなインテリアアイテムです。