就活生の最初の関門!就職活動でよく聞く適性検査とは?

まず、適性検査とはいったいなんなのでしょう?

適性検査とは、就職活動をしていく就活生に立ちはだかる最初の関門と言えるでしょう。ウェブ上で行う試験やテストセンターと呼ばれる会場にて行われる試験の事で、主に小学校・中学校程度の一般的な学力などが問題として出てきます。基本的には数学や国語・英語などの基礎的な知識を問われるだけなのですが、企業が大量に応募してくる就活生の“足切り”する手段としても利用されるので、この適性検査でつまづいてしまう学生さんもいるようですね。

適性検査の種類は、主に能力検査と性格検査の二つ!

適性検査には、基礎的な学力を問われる“能力検査”、私たちがどんな性格なのかを簡単な設問で問う“性格検査”の二つが主のようです。性格検査の方は特に対策を立てず、正直に質問に答える方が企業とのミスマッチを防ぐ事ができるのであまり意識しなくてもいいようですが、能力検査はそうもいかないようです。ウェブで受験するにしろ会場で受験するにしろ、一見しただけでは難しいように見える設問を、限られた時間内で速く正確に解くことは、いきなりだと難しいですよね。現に多くの学生さんがこの適性検査で不採用となってしまい、涙を飲んでいるようです。

適性検査の対策方法は!?

さて、では適性検査の対策方法はどういったものがあるのでしょうか?ひとつは、テキストを使い苦手な問題をとことん克服する対策法がありますね。テキストは、各出版社が出版している適性検査の試験問題集のことで、本屋さんなどへ行くと適性検査対策欄で棚一つが埋まるほど様々な種類の対策本が出版されています。そしてもうひとつは、インターネットを利用して試験の練習をする、という対策法です。ウェブ上のテストやテストセンター会場のテストはコンピュータを用いて行うのが主流なので、インターネット上の模擬試験は本番により近いシチュエーションで対策が出来るようです。これらを使って、みなさんも適性検査をのりきりましょう。

社員募集をする時には、適性のある人材を確保することが重要です。そのために適性検査を行いたい時には、専門業者の力を借りてみるとスムーズです。